紅白歌合戦 選考基準って曖昧?

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曖昧な基準で歌手を選考?

前からずっと思っていた疑問。
紅白歌合戦の歌手ってどのような基準で選ばれているのか?

ちなみに今年の紅白歌合戦の出場者はこちら

出場歌手|第65回NHK紅白歌合戦

ちなみに今年の紅白歌合戦の出場者はこちら

ネット上ではいろいろ意見が出ているようですが。

私の意見を書きます。
あくまでも私見なのでご了解を。

しかも、特定の歌手が好きだからということでもないので、そのあたりもご了解を。


選考基準がはっきり見えてこない・・・

やっぱり選考基準が曖昧ですよね。

NHKサイトとしてのコメント

制作局のNHK制作局の三溝敬志氏は選考ポイントについて、今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出を考慮したと説明。
Yahooニュースより)

うーん、言っていることが分かるような分からないような・・・

NHKに対する貢献度とかで選んでいる部分は分かるのですが、世論の支持とかよく分かりません。
データでもとっているのでしょうかね。

あとは、事務所の絡みとかで出場だとか、視聴者も感づいているところも出ている気がします。

あと、なぜこの歌手が選ばれているのか、大いに疑問を感じることも。


紅白歌合戦を見直す時期に来ているのでは?

テーマも『歌おう。おおみそかは全員参加で!』

イメージが湧きません・・・

昔と違い、今は家族揃って見るという機会が少なくなっているように思います。

紅白歌合戦も、見たい歌手だけ見て、あとはほかの番組を見る傾向になっているのでは?

結局、今年ヒットした曲を家族全員しているかというとそうではないですよね。
となるとテーマ自体がぼやけて見えてしまう。

自分は今回のテーマと出演者を見たとき感じました。

どうも番組が視聴者目線から視聴率目線に変わってきている。
つまり数字にとらわれすぎている感じがします。

数字取るためのサプライズ演出なんかもいりません。

純粋に視聴者が本当に紅白歌合戦に何を求めているのか、考える時期に来ているのではないでしょうか。

皆様は今年の歌手の選考を含め、「紅白歌合戦」についてどうお考えですか?

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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