旬な情報を提供してくれる経済誌『週刊東洋経済』 | 司法書士行政書士きりがや日記




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★旬な話題を提供してくれる雑誌

中小企業の経営者のあなたへ
何か経済誌を読んでいますか?

旬な情報をいち早くキャッチできる、
会社経営に生かすことができる雑誌を
読むことは大事ですね。

そこでお薦めなのは
「週刊東洋経済」

個人的な問題にも深く切り込んでいますし、
日本経済の問題にも深く切り込んでいくので
とても勉強になります。

★「相続」問題に切り込んだ雑誌

「会社の承継問題」

中小企業ならどこでも直面する問題。

会社だけでなく経営者個人の相続の問題もあり
複雑化しています。

誰に後を継がせるか、株式をどうするか
税金はどうするか、頭が痛いですよね。

個人の「相続」問題が、会社のお家騒動にも
つながり、たちまち経営が成り立たなくなることも
多いです。

さらに平成27年1月から「相続税」の引き下げも
問題に。

その対策はどうすればいいのか。

「週刊東洋経済」では、相続問題についての
特集が多く組まれています。

経営者の方の相続問題については
この雑誌で参考になります。

「モノ」・「カネ」に固執した相続にせず、
後の方のことを考えた相続にすることが
大事です。

経営者の皆様
「相続」についてこの雑誌で勉強してみては
如何ですか?

私も読ませていただき、特に「相続」の特集については
様々な視点から書かれているので勉強になります。

★まとめ

司法書士・行政書士業務で身近な業務「相続」
「週刊東洋経済」にも触れられているので
書きました。

「相続」に限らず、今身近で問題になっている
旬な問題に切り込んでいく『週刊東洋経済』

中小企業を経営している方には
勉強になる雑誌です。

なかなか本だけでは掴みきれない部分は
雑誌で補うことも必要です。

今なら年間購読を申し込むと割引してくれます。

この機会に経営者のあなた、
是非購読してはいかがですか。


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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を経営
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道・ランニングです。

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