「アイスバケット・チャレンジ」に参加した理由とは?

★そもそもALSとは?

今回氏名を受けて「アイスバケット・チャレンジ」
をすることにしました。

そもそもそれをするにあたり、
最近なぜ、ブームになっているか、
簡単に説明します。

「アイスバスケット・チャレンジ」の前に
ALSについて説明することが必要ですね。

ALSとは、十得な筋肉の萎縮と筋力低下を神経変性疾患のことで、
運動ニューロン病の一種と言われています。

病気の進行も早く、未だ特効薬もないというのが現状のようです。

私自身、この病気があることは、「アイスバスケットチャレンジ」
の存在まで、知りませんでした。

★「アイスバケット・チャレンジ」をしたわけ

この「アイスバケット・チャレンジ」については、
私個人は否定的でした。

やることで「売名行為」だとか「意味ない」とか
いわれると思ったからです。

確かに「アイスバケット・チャレンジ」には
賛否両論あることは重々承知の上で、
最終的には、自分の判断でやると決めました。

理由は、

このチャレンジで、大変な病気であることを知り、
少しでも多くの方に知ってもらいたい。

友人である信頼できる方からの指名であること。

個人的に少しでも協力できることはないか

そのような思いが交錯し、
最終的には、「アイスバスケット・チャレンジ」を
することにしました。

 

★実際に「アイスバスケット・チャレンジ」をやってみて

服装は、富士山で山頂に到達したときの格好で
挑戦しました。

富士山に行って、かなり人生観が変わりました。
このチャレンジを通じて人生観が変わればと思い、
富士山山頂に到達した時と同じ格好で
挑戦しました。

正直氷水をかぶった時、気持ちよかったです(笑)。
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★援助の方法は人それぞれ

ALSのほかにも
東日本大震災を始め、今月は広島市内でも大規模な災害が
起きています。

援助を必要としている方も大勢います。

自分は何ができるか、
どんな形でもいいかと思います。

寄付してもいいですし、ボランティアに参加してもいい
人それぞれの判断でやればいいと思うのです。

東日本大震災の被災地に行って
実際に見るだけでも違います。
そこで、お金を落とすことだって、立派な支援です。

たとえ、他の人から否定されようと
自分なりに支援すればそれでいいのではないでしょうか。

「アイスバスケット・チャレンジ」を通じて
改めて支援のあり方を考えさせられました。

 

★次の指名ですが・・・

皆様にとって、支援の輪が広がり、微力ながら何かできないか
その思いで今回「アイスバスケット・チャレンジ」に
参加させていだきました。

実は次の方3名指名しないといけないのですが、
私から無理にお願いするようなことはしたくないので、
指名しません。

そのあたりをご理解いただけると幸いです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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