立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2第2講を受講 by立花岳志さん 自己客観視とSEOとブログブログブランディングを学ぶ

立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2第2講を受講しての気づきとは?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

先日、立花岳志さん主催の「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第2講を受講していきました。

今回も気づきの多い内容でした。
というより、ブログを書くもしくは日常の生活・ビジネスでも役立つ内容でした。

自分が今後やっていくことも含めて紹介します。

立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2第2講を受講しての気づきとは?

気づきその1 自己客観視をする

自己客観視とは「いまある自分」のほかに「もうひとり自分」がいて、「もうひとりの自分」から「いまある自分」をみること。

つまり、「自己客観視」とは自分を第三者にどんなイメージかを見てもらうことをいいます。

自己客観視できることで、行動が首尾一貫できるようになり、感情に流されにくくなります。

感情をいったん置いておき(感情を押し殺すことではない)、自分の気持ちを落ち着かせて判断していくことが大事だとわかりました。

あくまでも自分は自分、他人は他人、他人と比べることはせず自分の世界で行動できる。

だからいまある事実を受け入れて、自分が本当に何を見ていくかを考えていくことが大事だと思いました。

その上で、欠点を書き出し、「事実」と「ストーリー」に分けるワークをしました。

さらに、その欠点が本当なのか、反応がその欠点がなければどうなるのかを深掘りしていきました。

そうすると、自分のいまある状態を本当に見つめ直す契機となりました。

私の場合だと、やろうと思ってもすぐに行動・実行できないところが欠点。

ただ、一日で少しずつでも変化があればそれでいいじゃんという軽い発想で今後は好きなことをやっていけばいいとこのワークから学びました。

あとは事務所の掃除ですね・・・

気づきその2 SEO対策をしっかりする

内容が良くてもタイトルでしっかりSEO対策をとらなければ誰にも見てもらえないということを再認識しました。

まずはタイトルにキーワードを入れ込む、しかもタイトルの最初からキーワードを入れる。

あとは相手がどう検索してくるかを意識してタイトルを考えることが重要だと感じました。

タイトルは長くても構わないが、キーワードは冒頭にする。

あと、検索からの流入が70~80%あるということも意識してタイトルを付ける必要がある。

検索から見てもらいたいかSNS経由から見てもらいたいかでタイトルのつけかたも変える必要があることを知ることができました、

ドメインを育てることもSEO対策では大事であることにも気づきました。

自分もタイトル付けは意識していましたが、まだまだ改良の余地はありそうです。

気づきその3 ブログブランディングをどうするか

ブランディングには2種類あるとのこと

「人の心を動かすものか」と「人の役に立つものか」

自分のブログの場合は圧倒的に「人の役に立つもの」で書いていく必要があるのかと。

人の役に立つものを書くときの注意点として自分の意見に触れながら書いていく必要があると。

個性があるブログはただ紹介するのではなく自分の言葉でも説明できる内容であること。

そこを「きりログ」でも改善する必要があると強く感じました。

まとめ

「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第2講を受講しての気づき

・自己客観視をすること 自分の行動指針をしっかりもつこと 感情に流されすぎない
・SEO対策を意識したタイトル付け 検索エンジン経由でくることをもっと意識する
・ブログブログランキングの構築 人の役に立つブログを書く際に自分の意見も交えた内容を書くこと

今回も勉強になりました。
次回までには上記内容を意識してブログを書いていきます。

立花岳志さん、一緒にご参加の皆様、ありがとうございました。

今回は
『立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2第2講を受講 by立花岳志さん 自己客観視とSEOとブログブログブランディングを学ぶ』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1講の気づきについてはこちらのブログを御覧ください。

 

参考書籍

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