東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


今回は鉄道ブログ。


各鉄道会社のダイヤ改正発表もひと段落。


ダイヤ改正にあわせて、新型車両が登場する
機会が多い時期。


今回は東京メトロ日比谷線の13000系が
運行開始する
ことについて書きます。



日比谷線13000系 3月25日に運転開始 車両の長さやドア数が違うって本当?


平成29年3月25日 日比谷線13000系運転開始!


日比谷線新型車両の運転開始日が
東京メトロホームページで発表されています。


運転開始日は平成29年3月25日
日比谷線内だけでなり、相互直通運転して
いる東武スカイツリーラインでも新型車両
をみることができます。


本格的な運転開始の前に、日比谷線の13000系の
新型車両にのる機会がありました。
(ブログでも書きましたので、「まとめ」のところに
その時のブログのリンクを貼っておきます。)


2016年12月に東京メトロの企画で、
13000系の新型車両が南千住・霞ケ関間で
運転するとのことだったので、早速乗ってきました。


ドア上のLCDも3面に拡大し、見やすくなって
いたのが印象的です。


さて、新型車両の特徴として
一番大きいのは1両20メートルで、
4ドア7両編成に変わる
こと。


現状の日比谷線03系は18メートル、
3ドア(一部5ドア)8両編成
です。


編成数が少なくなると思うでしょうが、
新型車両は20メートル7両で140メートル。


現状03系は8両編成で144メートルなので
編成単位の長さはさほど変わりません。


新型車両に乗りたい!どうすればわかるか?


しばらくは、18メートル8両編成03系と
20メートル7両編成の13000系が混在します。


駅の案内放送や行先案内表示機で分かるように
するとのこと。


7両で到着するとの案内があれば13000系
(もしくは東武鉄道70000系)です。


現在の03系はどうなるのか?


2020年度までに全ての03系が13000系に
置き換わります。


現状03系は編成単位で廃車になっている
のもあり、今後も徐々に増えてくるものと
思われます。


平成29年3月25日の登場時には13000系は
2編成ですが、徐々に勢力を増やし、
知らないうちに03系が少なくなるという
現象になるかもしれません。



東武鉄道の日比谷線乗り入れ車両はどうなるのか?


日比谷線13000系と使用共通化を図った車両
が東武鉄道にも登場します。


東武鉄道70000系です。


平成29年3月16日現在、3編成が登場して
います。


新型特急車両リバティも全編成揃ったこと
から、今度は東武鉄道は70000系製造を
さらに本格化しそうです。


となると、現在日比谷線乗り入れ車両として
走っている20000系も近いうちに廃車が発生
するかもしれません。



まとめ


2020年度までに日比谷線・東武スカイツリー
ラインの直通車両は全て13000系・70000系に
統一されます。


ここ3年間、日比谷線は様々な車両が走る
こととなり、まだドア数や編成数も変わり
ちょっと混乱するかもしれませんね。


日比谷線の13000系に乗ってきたときの記事
はこちら!

東京メトロからのクリスマスプレゼント 日比谷線の新型車両に乗車してきました! 【司法書士・行政書士の鉄道日記】


今回は
『日比谷線13000系 3月25日に運転開始 
車両の長さやドア数が違うって本当?』

に関する内容でした。


参考記事

日比谷線新型車両13000系 2017年3月25日(土)から本格運行開始します!(東京メトロホームページ)


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