東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


平成29年度の司法書士試験の出願者数が
発表されました。


ついに、司法書士試験の出願者数が
大台を割り込みました。


果たして、この業界は大丈夫なので
しょうか・・・



司法書士試験出願者数の減少 これからこの業界どうなるのか?


もっと司法書士のことをアピールしないと!


平成29年度の司法書士試験の出願者数は
18,831人。


ついに2万人の大台を割り込みました。
前年度と比べても7.5%の大幅減です。


この業界の将来を危惧しなければならない
時期にきたような気がします。


そもそも、司法書士ってどんなことをして
いるのか、なかなか理解していない方が
多いです。


いくら有名人のポスターを出したところで
何をしているのか分からなければ意味が
ないのです。


このあたりは私もどんどんアピールして
いかなければならないでしょうし、
日本司法書士会連合会や各単位会も
危機感をもってやってほしいです。


司法書士業務として、私は、相続の際の
不動産の名義を変える不動産登記や、
会社設立や役員を変更したりする商業登記
を軸に業務をしています。


個人や小さな会社の法務アドバイザー的な
役割が私の司法書士業務の軸になっています。


他にも裁判手続きや成年後見で活躍されている
司法書士の先生も多いです。
 

一番受験者数減少を受けるのは・・・


一時期は司法書士試験の出願者数が
3万人を超えていたときがありましたが、
今回は2万人の大台を割り込みました。


これで一番影響を受けるのは
資格試験受験予備校だと思います。


司法書士試験だけでなく、司法試験や
他の資格も軒並み受験者数が減少しており、
経営があぶないところも出てきそうな
気がします。


おそらく近い将来、どこかの受験予備校が
大胆なリストラとかやりそうな気がします。


昔は司法書士試験に特化した予備校が
ありましたが・・・・



まとめ


いくら、AIにとって変わられても、
司法書士として人の目で見ていかなければ
ならない仕事も多くあります。


資格とっても飯が食えない、結局は
大手法人にはいってサラリーマンと同じ
働き方・・・


それだと司法書士の魅力も薄れてしまい
ます。


本格的に司法書士のことを考えないと
行けない時期に差し掛かっていると、
今度の司法書士試験出願者数の減少を
みて感じました。


今回は
『司法書士試験出願者数の減少 
これからこの業界どうなるのか?』

に関する内容でした。


参考書籍
 

司法書士 竹下流合格バイブル―資格で人生の選択肢を増やせ

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