東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

最近、司法書士試験の最終合格者の発表が
ありました。


年々受験者数も減り、合格者数もそれに
伴って減っています。


まずは司法書士試験に合格された皆様、
おめでとうございます。


合格された皆様は今後研修等を受講し、
それぞれの道を歩まれるでしょう。


ところで、なぜ私が10年も事務所を維持
出来たのか?
そのあたりのことを書いていきます。
これから司法書士や行政書士を目指す方に
参考になればと思います。



司法書士・行政書士の仕事を続けられるモチベーションは何か?

嬉しいのはお客様の感謝のことば

私が行っている業務は、相続を中心とした
不動産登記、会社設立等の商業登記、
更には債務整理を含めた裁判業務、
成年後見と多岐にわたります。


それは事務所をおいている場所柄、
さまざまな業務に対応する必要があるから
今はほとんどの司法書士業務と多少の
行政書士業務を扱っています。


本当は専門性をもって対応したいのですが。


弱小事務所が10年間続いたのは
やはり、お客様からのあたたかい感謝の
ことばを頂いたからです。


手書きで頂いたり、手続が終わったときに
感謝の言葉をいただくと、本当に嬉しく
なります。
それが仕事を続けられるモチベーションに
なっていることは間違いありません。


「安心して任せることができました」
というお手紙を頂いた時は、本当に
感動しました。


これからも、一つ一つの業務に邁進する
所存です。



AIの時代がきても、人の心はコンピュータでは変われません

「お客様の目線に立って考える」
商売の基本だといえます。


やはり、コミュニケーションは士業には
必須のスキルといえます。

私はまだまだ足りていませんが・・・


さて、実際にお客様目線に立つと、
この仕事を引受けることで相手はどう
思うかいろいろ考えることがあります。


「法律」を武器にして考えると、
相手にとっていい結果をもたらさない時は
正直お断りすることもあります。


それも「お客様目線」に立ってのこと。
だから、ある意味引受ける以上、責任を
伴うことが多いです。
それがプレッシャーにもなり、悩んだり
する原因にもなります。


ただ、事件が無事終わり、感謝の言葉を
いただけるのは本当に財産にもなるし、
自分のスキルアップにもつながります。


巷で、士業の多くの業務はAIにとって
変わられると言われていますが、人との
コミュニケーションの部分は変わりようが
ないといえます。


なので、自分ならどう接するのか
「お客様からの立場で考える」
ことが今後士業で身につけるべき要素
なのかと思います。



まとめ

なんだかとりとめのないブログとなり、
本当に申し訳ありません。


司法書士・行政書士として今後何を
大事にしていくのか、再度事務所開業して
10年過ぎ、考えないといけないと
思います。


そのときに一番嬉しいのは
「お客様からの感謝の言葉」
です。


司法書士試験合格された皆様、
ぜひ、自分がこうありたい姿を意識して
今後実務に励んでください。


今回は
『司法書士・行政書士の仕事を続けられる
モチベーションは何か?』

に関する内容でした。


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