bus0027-001★「親指シフト」って何?

親指シフト、あなたは聞いたことがありますか? 普段ローマ字入力されている方が多いかと思います。 しかしこれをマスターすると入力時間が削減され、 かつ作業能率もアップするとのこと。 しかも、ローマ字だと例えば「か」と入力する場合 「ka」と2字入力しないといけません。 それが親指シフトの場合、入力は1回だけ。 親指シフトの詳細はこちら 親指シフト – Wikipedia 多くのブロガーの方もされており、 推奨されている方も多いです。 <参考のブログ紹介> ・[箱] 親指シフトまとめ | [箱]ものくろぼっくす情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life   私も以前、勝間勝代さんの著書 「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 でも「親指シフト」の部分は見たことがあり、 少しだけ興味がありましたが、結局実行できず・・・
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たまたま立花岳志さんのブログセミナーで 親指シフトのことが話題になり、 実際に試してみました。  

★親指シフトを試してみて・・・

まずはキーボードの配列からマスターしないと いけません。 ローマ字入力とキーボードの配置が異なるため、 混乱を生じてしまうでしょう。 実際の親指シフトを試してみて、 慣れたら時間短縮ができそうだ。 ただ慣れるまでには相当な訓練と時間がかかるかも そんな感じでした。 ただ、これをマスターして、作業効率がUPするので あれば、使わない手はないかと思います。 最初は誰でも慣れないのが当たりまえ。 徐々に慣れていき、最終的には親指シフトで 作業できるようになれば、時間短縮も図れ 仕事での事務作業やブログ作成においても 役に立つと思います。 実際立花さん自身も「親指シフト」愛用者ですが、 慣れるまでには時間がかかったようです。 下記ブログ内でも紹介しています。  

★しばらくはローマ字入力と親指シフトの併用で・・・

実際親指シフトを始めると、やはり作業効率は 下がってしまうようです。 さすがにそれでは自分の仕事でも影響が出てしまいます。 そこで私の計画は、しばらくは事務所のパソコンは ローマ字入力にし、自分のノートパソコンでは、 ローマ字入力を原則としつつ、練習で親指シフト でやってみようと思います。 今回のブログはローマ字入力でやっていますが・・・ 段々練習していき親指シフトに慣れてきたら、 親指シフトでブログを書き始めたいと思っています。 最終的には、仕事でも親指シフトでやるのが夢です!  

★親指シフトのダウンロード(Windowsの場合)

こちらのページがらソフトをダウンロードしていただき、 ファイルを解凍してから使います。 やまぶきR: やまぶき作ってます  

★まとめ

親指シフトについては時間短縮が図れるなど、 様々なメリットがあります。 慣れないうちは時間のロスになるかもしれませんが、 慣れると時間短縮が図れるのは大きな魅力だと思います。 私も是非「親指シフト」をマスターして、 時間の効率化と短縮化を図っていきたいです。

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