司法書士行政書士きりがやブログ(きりログ)

江戸川区葛西駅前 会社設立専門司法書士・行政書士桐ケ谷淳一の個人ブログ

Category: 読書・書評 (page 1 of 12)

世界No.1営業マンが教えるやってはいけない51のこと これを読めば売上げアップできる!  司法書士の読書日記2017年8冊目

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年8冊目、今回紹介する本は、
『世界No.1営業マンが教えるやっては
いけない51のこと』

(財津優著 明日香出版)

世界No.1営業マンが教える やってはいけない51のこと (アスカビジネス)

財津 優 明日香出版社 2017-03-14
売り上げランキング : 1294
by ヨメレバ


はじめに


最初にタイトルと見出しを読んだとき、
「著者だからNo.1取れる能力があるので
はないか?」
と思っていた。


しかし、最後の方までじっくり読んて
いくと、これに気づけば誰でも売上を
アップできることが分かる本である。


営業力アップに関する内容であるが
一つ一つの項目を読んでいくと、奥が
深い本であると思った。


営業職についている人がなかなか
成績が上がらないと思ったら、
ぜひ手にとって読んでほしい本である。


本書の構成


構成は以下のとおり

第1章 短時間で効率的に稼ぐ
第2章 No.1営業マンの稼げる秘訣
第3章 契約が取れる営業トーク
第4章 売れる営業マンの考え方
第5章 将来に差がつく自己研鑽
第6章 決して忘れてはいけない!営業マンの心得


出来ない営業マンは読書や勉強はしていない?


本書のはしがきにこんな記述が!

売れない営業マンは読書などしません。
会社以外で勉強しません。


本当なんだろうかと思って、最後まで
読んでみた。


なるほど、この本で著者がNo.1営業マンで
ある理由が分かった。


随所に本の引用がされていること、
積極的に交流会に出て勉強していること
この本を読んで垣間見えた。


自己研鑽しながら、自分の営業のスタイル
を確立してトップに立っている著者だから
こそ説得力のある内容である



営業の非常識が実は売上アップの秘訣?


「何のために営業をするのか?」


そこに気づけば営業成績がアップすると
この本を読んで感じた。


実は営業は自分本位ではなく、相手が
あってはじめて成り立つものを意識
することが大事ではないか?
ゆえに自分から売り込みに行ったって
結果は見えているとこの本で思った。


この本で、ある意味非常識と思われる
内容で本当にこんなので売上げアップ
できるのかと疑問に思った。


でも、営業は自分の勝手な思い込みで
これをやれば成約取れると思ってたが、
実は逆で、かえって売上はダウンする
もしくは売上が上がっても、自分に
しっぺ返しが来てしまうと感じた。


営業の非常識とは実は相手の立場を考え
ながら営業をすることで、
自分たちのことしか考えない営業活動では
ないのかと思った。

 

この本を読んで学んでみたいこと


私の仕事でも、よく見積もりを要求される
ことがある。


ついつい、お客様の顔色を考えて見積もり
を作ってしまう。


しかし、この一節はなるほどと思った

「価格が高いから購入は厳しい」と
言われても、最初から最安値を提示しては
いけません!(53頁より引用)

一度、見積もりを提出しても、お客様は
コストダウン要求してくると考えて、
余力のある見積もりを出しましょう。
(54頁より引用)


結局安くやっても、お客様がわがまま
いってかえって費用倒れになることもある。


そう考えるのであれば、多少気持ち高く
やってもいいのではないかと感じた。


自分も生活がかかっているのだから・・・



まとめ


最初は非常識な内容を書いているなと
感じたが、読んでいくと実は当たり前の
ことばかり書いてあることに気づく。


実はこれが営業の常識と思われている
こともよくよく考えると常識ではないと
いうことがこの本を読んでよくわかった。


「営業の常識を疑え」というのが
感じ取れた内容だった。


私も営業をすることがあるが、
非常に参考になる本であった。


営業で売上が上がらないと悩んでいる
あなた。


最初の冒頭の人になりたくなければ、
すぐにこの本を読んで、No.1の営業スキル
を盗んでほしい。


 

世界No.1営業マンが教える やってはいけない51のこと (アスカビジネス)

財津 優 明日香出版社 2017-03-14
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マンガで読む人生がときめく片づけの魔法 事務所の自分の周りを綺麗にしないと・・・ 司法書士の読書日記2017年7冊目

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年7冊目、今回紹介する本は、
『マンガで読む人生がときめく片づけの
魔法』

(近藤麻理恵著 サンマーク出版)

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵,ウラモトユウコ サンマーク出版 2017-02-13
売り上げランキング : 368
by ヨメレバ


はじめに


自分は片付けるのが下手で、事務所の周りは
書類だらけ。


自宅は本と紙書類の山・・・


どうすれば綺麗にできるのか?
そんな時出会ったのはこの本である。


本の構成


構成は以下のとおり

1話 片づけることを決意する
2話 理想の暮らしを考える
3話 まずは「捨てる」を終わらせる
4話 正しい順番で「モノ別」に片づける
5話 とにかくたたむ、とにかく立てる
6話 「本類」は読まずにさわるだけで選ぶ
7話 書類は「全捨て」を基本に考える
8話 「思い出品」は最後に片づける
9話 「あるべき場所に」モノを収める
10話 本当の人生は、片づけた後に始まる


漫画なので、イメージしながら読める!


どうしても文字だけだと、いいことが
書いてあってもイメージがつきにくい。


そこが漫画だとあら不思議!


漫画だと、どのような展開になるのか、
ワクワク楽しみながら読めるのがいい。


しかも、漫画中、大事なところは
インパクト・強調しているので、ここは
大事なのだと理解しやすい。


この本の主人公は女性であるが、
自分に置き換えて読んでいくと、
こうやって片づけていけばうまくいくと
いうことが分かり参考になった。


とにかく片づけの苦手な私もやってみようと思わせる内容


私が事務所で書類を整理するのが苦手。
 

捨てるものは捨てるという発想だと
なかなか片づけにくい。

私の場合、書類やダイレクトメールなど
色々書類が溜まってしまう。


そしてあとで片付けようとして
主人公と同じように後回しにしてしまう。


書類は全捨て、流石に自分の仕事では
書類の保存期間があるのですべて捨てる
ことは至難の業。


しかし、チェックした書類とか、レジュメ、
その他の書類などはもう一度見ようと
思って取っておいてもほとんど見ないのが
現実。


この本での気付きの一つとして「割り切り」


書類を捨てるというのもある意味割り切り
が必要だが、これをすることで事務所も綺麗に
なりスッキリするとこの本で感じた。


名刺もアプリで保存して捨てる


意外とかさばるのが名刺。
大体机に積み重ねてしまい、ほとんど見ない。


名刺ケースにしまってもかえってかさばり
スペースをとってしまう。


そこで、今回この本を読んで、名刺を
アプリで読み込んで捨てることに。

Eight - 100万人が使う名刺アプリ

時間を見つけて少しずつ作業。


机の上にあった名刺を片づけることができ、
気持ちよくなった。


これでまた新たな仕事上の出会いも
くると感じた。


書類に限らず、ときめかないものについては
捨てる勇気をもつことも重要


この本で実感した。



まとめ


どうしても片づけられない私にとって
この本はまさに魔法の本。


漫画形式で読みやすく、すぐにでも
行動を起こしたくなる本であった。


さすが「こんまりさん」


これで自分のイメージする仕事場に
できるよう、どんどん片づけていきたい。


主人公は女性であるが、片付けの苦手な
男性にもオススメの本である。

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵,ウラモトユウコ サンマーク出版 2017-02-13
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伝わるメールが正しく速く書ける92の法則 この本で得られた3つの気づきとは? 【司法書士の読書日記2017年6冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年6冊目、今回紹介する本は、
『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける
92の法則』

(山口拓朗著 明日香出版社)

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2017-02-09
売り上げランキング : 7809
by ヨメレバ


はじめに


メールを出す時、文字にしかならないので、
ビジネスで使うときには神経を使わなければ
ならない。


「自分のメール、大丈夫だろうか?」
「相手に伝えたいことが伝わっている
だろうか?」


一つ一つ事例を確認しながら読んでいった。


本の構成


構成は以下のとおり

第1章 伝わる文章の基本ルールを学ぼう
第2章 相手が迷わない伝わるメールの書き方
第3章 「速く」書くためのシーン別フォーマット
第4章 恥をかかない、正しい敬語のルール
第5章 正しい日本語の使い方
第6章 相手を不快にさせない言葉の言い回し
第7章 メールですぐに使えるフレーズ集


私が本から得られた3つの気づきとは?


この本で得られた3つの気づきを紹介する

  • 「伝えるメール」ではなく「伝わるメール」を書く
  • ビジネスでのメールはこう書けば時間短縮につながる
  • メール以外にもブログやメルマガなどSNSで応用できる


「伝えるメール」ではなく「伝わるメール」を書く


相手がこのメールを見てどう思うのか?
誤解されてしまうとビジネスで損をして
しまう。


自分主体で書くのではなく、あくまで
相手があって書くことが大事なのかと
強く感じた。


敬語の使い方、「て・に・は・を」などの
助詞の使い方など丁寧に紹介している。


私も、仕事柄メーリングリストで仕事の
内容のメールを書いている。


もしかしたら、内容が長すぎて読む人に
かえって苦痛を与えてしまっているかも
しれない。


また、仕事でもらうメールを見ると
もう少し読みやすく書いてほしいという
ものもある。


相手に「伝える」のではなく
「伝わる」メールにしないとビジネスでは
絶対に成功することはできない
と痛感した。


メールには感情がこもらないから、
なおさら相手に対して読みやすさは
意識するべきだと思った。


「どのようにしたら「伝わるメール」を
書くことができるのか?」

その方法をこの本では余すところなく
解説している。


仕事でメールを使っている方は
この本で自分のメールの文章について
相手のことを意識しているか、
読んでみることをおすすめする。


ビジネスでのメールはこう書けば時間短縮につながる


メールを作るにも、時間を書けては
いられない。


メールを書くことが仕事ではなく、
本業を優先させないと、時間がいくらあって
も足りない。


でも、フォーマットがまとまらない。


時間短縮を図りたいあなたはこの本で
メールのフォーマットを作ってみては
どうか。


導入部・シーン別内容・結びのことば
どれも紹介されているので、参考になる。


ちなみに、私が「シーン別フォーマット」
の部分で印象に残っているのは、
うまい断り方
のメール。


相手に角を立たせてしまうと今後のビジネス
に影響が出るので、やんわり断る方法を知る
ことができたのは大きい。


最近では「労働生産性」が話題と
なっている。


メールに時間を割くことは時間の無駄に
等しい。


フォーマットやフレーズを用意しておく
だけでも仕事の効率化が図れるだろう。

 

メール以外にもブログやメルマガなどSNSで応用できる


メールだけに限らず、ブログやメルマガでも
この本は重宝する。


日本語の表現の方法や文章の構成など、
相手に伝えるのはどの手段も同じ。


昨今はラインやFacebookのメッセンジャーで
伝えることも多いので、この本で紹介されて
いるフレーズ集は使える。


メールに特化している本にはなっているが、
日常生活のSNSでのやり取りでも使える
内容になっている。


「伝わる」というのであれば、
アナログでは手紙でもそうだし、SNSでも
同じことだからである。


私も、この本を読んで、ブログでも使いたい
表現を多く学ぶことができた。



まとめ


仕事でメールを使う方がほとんどであろう。


ぜひ「伝わる」メールが書けているのか
検証してみるのが大事ではないか?


『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける
92の法則』
仕事のデスクにおいておくと、いざメールを
書くときに重宝するだろう。


ぜひ、読んでいただきたい本である。

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2017-02-09
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あと、著者の2冊の本も合わせて読むと
「伝わる」文章を書くのにもってこい
である。

 

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)

山口 拓朗 明日香出版社 2014-01-18
売り上げランキング : 55678
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買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2014-09-16
売り上げランキング : 4168
by ヨメレバ

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伝えることから始めよう ジャパネットたかた創業者髙田明さんの伝え方とは? 司法書士の読書日記2017年5冊目

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年5冊目、今回紹介する本は、
『伝えることから始めよう』
(髙田明著 東洋経済新報社)

伝えることから始めよう

高田 明 東洋経済新報社 2017-01-13
売り上げランキング : 655
by ヨメレバ


はじめに


私は経営者の髙田明さんが好き。


一代で会社を全国に知られる規模にまで
拡大したから。
そしてあのテンションの高さで分かりやすく
商品を紹介していて、なんだか惹きつけられた
から。


大きな不祥事、利益減からのV字回復、
そして長男への身内への承継、会社を
一代で築いた方の経験を書籍化して
もらったのは嬉しい。


それ以上に髙田さんの生き方や熱い思いを
この本で強く感じ取ることが出来た。


その中で私が気づいたこと、
ここが印象があったというところを紹介する。


『伝えることから始めよう』の本の構成


構成は以下のとおり

第1章 今をいきる
第2章 どんなこともつながっている
第3章 できる理由を考える
第4章 伝わるコミュニケーション
第5章 自己更新


前半は会社創立前からの生き方と
経営の考え方、後半はラジオ・テレビ
ショッピングから現在に至るまでの
流れやそこで得られた気づきを紹介して
いる。


私が『伝えることから始めよう』を読んで得られた3つの気づき


この本で得られた3つの気づきを紹介する

  • 今を一所懸命に生きれば、いつかは報われる
  • 出来ない理由よりとにかく動いてみる、
    出来る理由を常に意識する
  • 常に相手が何を欲しがっているのかを考えることで、
    強く印象に残すことができる


この本のはじめのところで出てくることば
に私は強く印象に残った

今を生きる。過去にとらわれない。未来に
翻弄されない(34ページ)


さらに

本当に変わろうと思ったら、自分で変える
しかありません。(34ページ)


どの本を読んでも共通することだが
考えを行動に起こさなければ、現状何も
変わらないということをこの本でも
気付かされた。


髙田さんは、自分の与えられた仕事に
さらに付加価値を付けてお客様に喜ばれる
ことに長けている。


これは、相手との差別化を図る上で非常に
大事なこと。


絶えずこうすればいい、ここがダメだった
と改善を繰り返した結果が今日のジャパ
ネットたかたを支えていったと思った。


失敗は考えたことがない、失敗したら
次直せばいい、行動していたからこそ
得られた結果だと思った。


あとは、積極的にいろいろなところに
アンテナを張り巡らせていると本を読んで
感じた。


色々な人との出会いが会社の規模を大きく
する上で役に立っている。


もしかしたら、人との出会いというのが
経営でも非常に大事になることを感じた。


これも行動した結果からであろう。


常に相手のことを考える、そして動いて
みる、髙田さんの「情熱」を感じることが
出来る本であった。



まとめ~「伝えることから始めよう」を誰に読んでもらいたいか?


私はこの本を是非経営者のあなたに読んで
頂きたい。


経営の方法は会社の数があれば色々ある
のは承知だが、こういうやり方もあるのか
というのは知っておいたほうがいい。


特に私は「ジャパネットたかた」の承継は
成功した例のひとつと思っている。


承継の思いもこの本に書いてあるので、
ぜひ経営者のあなたにも手にとってもらい
たい。


また、どうしても「伝える」ことが苦手な
あなたにも、どうしたら相手に伝えること
が出来るのかのヒントも満載。


内容も面白かったのでぜひ読んで頂きたい。
 

伝えることから始めよう

高田 明 東洋経済新報社 2017-01-13
売り上げランキング : 655
by ヨメレバ

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達成の科学――確実にゴールへ導く ステップ・バイ・ステップの招待状 ~2度目の読書で得られた気づきとは?  【司法書士の読書日記2017年4冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


今回は読書日記ブログ。


2017年4冊目、今回紹介する本は、
『達成の科学――確実にゴールへ導く
ステップ・バイ・ステップの招待状』

(マイケル・ボルダック著 フォレスト
出版)

達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状

マイケル・ボルダック フォレスト出版 2015-01-07
売り上げランキング : 37709
by ヨメレバ


はじめに


『達成の科学――確実にゴールへ導く
ステップ・バイ・ステップの招待状』

この本を読むのは実は2度目。


一度目読んだのは2015年6月頃。


この時の私が書いた読書日記ブログには、
「まとめ」のところで以下のことが書いてあった。

「この本は一回読んで終わり」
という本ではないと感じた。

その時々の自分の立場に応じて、
読んでいる時の印象が違ってくるだろう。

だから、何度も読んで、振り返ることが
必要だ。

その時々で新しい発見ができそうな感じがした。


ふとしたことがあり、
「再度読んで何か気づきを得たい」
と思いもう一度読んでみることに。


「気づき」 この本で再度得られた気付きとは?


目標達成のためには何が必要なのか?
自分の人生をどう行きていけば豊かに
なれるのか?


この本は自分の人生を豊かにするには
何が必要かヒントになる内容が盛り沢山。


自分の定めた「目標」をどうフォーカス
していくか。


「目標」というのは自己成長を自分で
どう達成するかを考える必要があること。


どうやったら自分なりの目標達成できる
のか、再度確認できたことは大きい。


行動することが大事なのは、前回の
読書日記にも書いたが、

さらにその行動が自分の魂を揺さぶる
ものなのかもっと真剣に考えないと
いけない

と改めて感じた。


つまり、

どんなに困難な目標であっても
自分の課題の壁をどう乗り越えていくか
そこに目標達成のヒントが隠されている

と私は認識した。


マインドブロック 自分の壁を乗り越えるためには?


目標達成でどうしても、困難な場面に
立つことがある。


今まで逃げてばかりいたのでは、
いつまでたっても目標達成には至らない。


自分が決めた目標は、
本当に自分がワクワクして目標を達成
したいものなのか?


真正面から考えることの必要性を痛感した。


絶対成功するという信念と、あきらめない
心を持つこと。


マインドブロックを打破するには、
それらの心をもちあわせることが
重要ではないか。


常に自問自答する勇気を持つ


やはり成功している人をみていると
常に自分に厳しい人が成功への道を
歩んでいる。


成功している人は
常に自問自答しているのではないかと。


どんどん自問自答していき、得た回答を
元に行動に落とし入れている。


そしてトライ&チェックしてさらに
積み重ねていく。


いっぺんにやるのではなくコツコツ
積み重ねてやっているのではないか?


成功者の秘訣みたいなものをこの本で
噛みしめることができた。


この本でも自問自答のことが書かれて
いるが、自分はそこがまだまだ不足して
いるように感じた。


痛みも伴うかもしれないが、それを
クリアできれば快楽が待っている。


常に自分を磨くことの大切さを知った
次第である。



まとめ


「達成の科学」2回目を読んで、また
新たな気づきを得られた。


正直この本は何度読んでもまた新たな
出会いがあるかもしれない。


最初にこの本を読んだのは1年半前。


もしかしたら、また期間を空けて読んだら
また新しい発見があるかもしれない。


この本は一回読んで終わりという本では
なく、何度読み返してもいい。


自分の人生を成功させたいあなたに
ぜひ読んでほしい本である。
 

達成の科学――確実にゴールへ導くステップ・バイ・ステップの招待状

マイケル・ボルダック フォレスト出版 2015-01-07
売り上げランキング : 37709
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『自分の時間を取り戻そう』~気づきで得られたこと 「生産性」がキーワード  【司法書士の読書日記2017年3冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年3冊目、今回紹介する本は、
『自分の時間を取り戻そう』
(ちきりん著 ダイヤモンド社)

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

ちきりん ダイヤモンド社 2016-11-26
売り上げランキング : 692
by ヨメレバ


はじめに


「自分の好きな時間を持てない」


そう思っているあなた!
もしかしたら「生産性」が低いのかも
しれない。


この本を読んで、どのようにやったら
自分の時間を取り戻せるのか


もし自分の時間がなくて何もできない
あなたはこの本で何が大事かというのを
感じてほしい。


本の構成


この本の構成は以下の通り

序 「忙しすぎる」人たち

1 高生産性シフトの衝撃

2 よくある誤解

3 どんな仕事がなくなるの!?

4 インプットを理解する 
  希少資源に敏感になろう

5 アウトプットを理解する
  欲しいモノを明確にしよう

6 生産性の高め方①
  まずは働く時間を減らそう

7 生産性の高め方②
  全部やる必要はありません

8 高生産性社会に生きる意味

終 それぞれの新しい人生 

以上の構成になっている。


この本で得られた3つの「気づき」


「生産性」を高めるにはどうすればいいか?


この本の最大のキーワード、それが
「生産性」


日本は労働生産性が諸外国と比べると
極端に低いといわれている。


つまり効率化が悪いのだ。


それをどうやったら打開できるのか?
この本では、著者の視点から書かれている。


読んでいて思わず納得したことが
多かった。


もっと効率的に働くにはどうすればいいか
を真剣に考えないと日本は置いてきぼりに
なってしまうということを感じた。


今の日本は、労働時間を減らそうとする
動きがあるが、もっと労働に対する根本的
なことを考える必要があるのではないか。


それが「生産性をもっと高めること」
自分の時間を持つことがより大事になる
のが大事だと感じた。


「時間」を可視化することの重要性


「気づき」の二つ目として、「時間」を
どう使うのか


「お金」は見えるので、使えば無くなる
のはイメージつきやすい。


しかし、「時間」は自分から意識しないと
無駄に使っているのかがわかりにくい。


時間の可視化が生産性を高めることの
第一歩
だと読んで感じた。


私も、どうしても時間の使い方がうまく
なく感じたが、この本を読み、103頁に
書かれているマスで時間を見える化すれば
時間をどう使うのか意識しやすくなると
感じた。


これは実行していきたい。


やっぱり大事なのは「アウトプット」


この本では「アウトプット」は
「得られた成果」のこと
を指す。


得られた成果が大きければ、当然生産性は
高まるし、逆にインプットが少なくなれば
生産性が高まる。


この本での「インプット」とは投入した
希少資源のこと


希少資源とは「時間」を指す。


なので、インプットに割く時間が多いと
生産性が下がってしまうのは納得できる。


結局は「時間」を減らしながら成果を
最大限にあげるにはどうすればいいか
個々で考えることが大事であることを
読者は意識しないといけないこと

著者は言いたいのだろう。



まとめ


今年のテーマとして「アウトプットを
していこう」と定めている。


ただ、アウトプットの意味をなかなか
イメージしづらかったが、この本で
時間を強く意識することが大事だと
いうことがわかった。


生産性を高めていくことができなければ
将来はない。


厳しい書き方になるが、そんな世の中に
突入したのかもしれない。


自分はどうあるべきか、もっと「時間」を
意識して行動したいあなたはぜひ読んで
欲しい本である。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

ちきりん ダイヤモンド社 2016-11-26
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『ムダにならない勉強法』大人の本当の勉強法~小さな「気づき」が大事? 【司法書士・行政書士の読書日記2017年2冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年2冊目、今回紹介する本は、
『ムダにならない勉強法』
(樺沢紫苑著 サンマーク出版)

ムダにならない勉強法

樺沢紫苑 サンマーク出版 2017-01-10
売り上げランキング : 319
by ヨメレバ


はじめに


大人はなぜ勉強する必要があるのか?
そもそも勉強法ってあるの?


資格試験や昇進試験だけが勉強だと
思っているあなた!


大人になってからの勉強も大事ですよ!


この本は、勉強することによって
何を得られるのか、なぜ勉強するのか、
そして効率的な勉強方法が根拠を
示しながら書かれている本である。


本の構成


この本の構成は以下の通り

第1章
勉強によって得られる5つのことと、
あなたの勉強がうまくいかない4つの理由


第2章
「楽しい」だけで脳は活性化する
~精神科医の「脳楽勉強」


第3章
人生をリセットする
~精神科医の「大人の勉強法4つの戦略」


第4章
まずは基本を学ぶのが第一歩
~精神科医の「真似ぶ勉強法」


第5章
インプットとアウトプットを繰り返す
~精神科医の「入出力勉強法」


第6章
さらに自己成長が加速する
~精神科医の「スーパーアウトプット
勉強法」


第7章
「続かない」はこう乗り越える!
~精神科医の「10年継続勉強法」


章立てを見るだけで、勉強法のイメージが
湧きそうである。


この本で得られた私の「気づき」とは?


『ムダにならない勉強法』には
「気づきを得て自分のものにすることが大事」
という趣旨のことが書かれている。


私の今年の目標の1つに
「アウトプットを意識して自己成長を
する」

というのがある。


アウトプットの重要性については、
著者のその他の本でも書かれている。
 

読んだら忘れない読書術

樺沢紫苑 サンマーク出版 2015-04-14
売り上げランキング : 3052
by ヨメレバ
覚えない記憶術

樺沢紫苑 サンマーク出版 2016-01-07
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by ヨメレバ


『ムダにならない勉強法』には、
より濃くアウトプットしていくことの重要性が
書かれている。


私はこの本で
「気づき→アウトプット=行動→自己成長」
という公式みたいなことを考えてみた。


アウトプットには必ず行動を伴うので
イコールとしてみた。
 

「気づき」を意識して行動に移せれば、
一回り変わった自分に生まれ変わることが
できることを感じた。

 

何よりも大人の勉強は「気づき」
その「気づき」は、ほんの些細な
もので構わない。


それが積み重なっていけば、5年後・
10年後、違った自分に出会えることに
なるだろう。


コツコツやることがとにかく大事
コツコツやることがなぜ大事なのか
そこにも私の「気づき」があった。


コツコツ勉強する時に大事なこと、とにかく○○!


「そうはいっても続かないよ・・・」


コツコツ少しずつでもいいから勉強したい。
でも長続きしない・・・
あなたはそう思ったことはないか?


この本では「継続」はどうすればいいのか
を紹介している。


継続するためのキーワードのひとつが
「楽しむ」
ということ。


そういえば、自分も司法書士試験勉強
していたとき「楽しく」勉強できたのは
合格した年の頃だったと思う。


1つの問題を紐解いていき、成績が上がる
と「楽しく」なってきた。
なので、その年に司法書士試験に
合格できたのだとふと思った。

資格試験に限らず、大人の勉強は
「楽しく」やらなければ続かない。


「楽しく」勉強を続ける秘訣は何かを
『ムダにならない勉強法』で詳しく
紹介されている。


著者の体験やそれを裏付ける論文を
紹介してあるので文章に説得力がある。


この本を読んでやってみたいこととは?


ただ勉強をがむしゃらにやっても意味は
ないことをこの本を読んで学んだ。


情報発信者(アウトプット)を
多くしないと学んだ意味はない
つまり「なぜ勉強するのか」という目的を
しっかり軸として持つことが意味のある
大人の勉強法であると感じた。


私自身、このブログを通じて自分の学びを
どんどんアウトプットしていこう、
学んだものをどんどん紹介していこう


ちなみに私がこの本を読んだ
「気づき」を3つ紹介しておく。

  1. 毎日コツコツやることの積み重ね。結果はすぐには出ない。ある時点から飛躍的に伸びる
  2. 「楽しく」勉強しないと効果は出ない。なぜ勉強するのかをしっかり考える
  3. アウトプットをしっかりやる。行動するといってもアウトプットしないと何もできない。


これからは、色々なことで気づきを得たことを
3つでも書いていこう。


そしてそこから何を得て学びたいのかを
メモなりブログなりにアップしていこうと
思う。


アウトプットするには行動を起こすしか
ない、小さなことからコツコツと
積み重ねてやっていきたい


私がこの本から学んだところである。



最後に~この本を読んでの感想と読んでほしい方は?


この本は、大人の勉強法とは何かから
始まり、どのように勉強していけば
自己成長につながるか細かく解説して
ある。


自己成長したいけれど、どのようにしたら
いいか検討がつかない・・・


そのようなあなたにぜひこの本を
読んでほしい。


私もまだまだ自己成長していきたいので
「気づき」を得ながらアウトプットを
重要視していきたい。

ムダにならない勉強法

       樺沢紫苑 サンマーク出版 2017-01-10
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『小さな会社の稼ぐ技術』この本自分の事務所経営でも使える! 【江戸川区葛西司法書士・行政書士の読書日記2017年1冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年1冊目、今回紹介する本は、
『小さな会社の稼ぐ技術』
(栢野克己著 竹田陽一監修 日経BP社)

小さな会社の稼ぐ技術

栢野 克己 日経BP社 2016-12-07
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by ヨメレバ


はじめに


この本を読んだとき、弱者の中小企業が
どのようにしたら大手顔負けにオンリー
ワンを築き上げられるのか、当たり前の
ことをして結果が出ていると感じた。


この本は、自分みたいな個人事業主が
読むことはもちろん、むしろこれから
起業する方に是非読んでもらいたい本
である。


本の構成


この本の構成は以下の通り

Part1 竹田式ランチェスター経営とは何か?

第1章
「頑張る=儲かる」ではない

第2章
弱者の戦略、強者の戦略


Part2 弱者の4大戦略で利益は必ず出る

第3章
成功する商品の選び方

第4章
成功する地域の選び方

第5章
成功する客層の選び方

第6章
成功するお客の作り方

第7章
成功するファンづくり、顧客対策


Part3 迷った時に思い出してほしい竹田陽一語録

第8章
夢の実現


章立てそのものはシンプルであるが、
各章ごとに内容は濃いものになっている。


会社ごとにどう成功したか、イメージが付きやすい内容


この本は、「ランチェスター経営」を軸に
どうやったら中小企業が経営を
よりうまくいくのか解説してあり、
その上で、会社の成功事例を紹介している。


会社の社長が実際に体験した内容の
ヒアリングを載せることで、より臨場感が
湧いてきた。


今までこんなことで苦労してきた。
それでその戦略を立てたら思った以上に
うまくいった。


実際に体験している内容であるから
重みを感じる内容である。


自分も司法書士事務所・行政書士事務所を
経営しているが、こういう発想をすれば
事務所としてうまく成り立つのかという
ことを知ることができ、大いに役に立つ。


どうしても、隣の芝生は青く見えるわけ
ではないけれど、なんでもやりたがる傾向
が私にはあった。


自分が何をしてどのようにお客様に
喜んでもらえるのかしっかり考えないと
うまくいかないのだということを感じた。


あとは、中小企業経営には「企業(経営)理念」
本当に大事であること。


商圏を狭めるのであることが中小企業
経営には大事とこの本では書かれているが
そうなると経営の軸をしっかりもたないと
いけないと感じた。


経営に対する自分の甘えみたいなものを
痛感させられた本である。


これから起業する方にはぜひ読んでほしい本


中小企業経営者はもちろん、私はこれから
起業する方にむしろこの本をすすめる。


どうしても、経営の仕方などなかなか
学ぶ機会が少ない気がする。


この本は生の体験をそのままリアルに
書いているので、このようにやったら
うまくいくとか分かる。


この本で書かれている弱者の戦略

差別化 弱者は、強い会社と違うことをする
小さな一位 弱者は、小規模一位、部分一位、何かで一位
一点集中 弱者はあれこれしない 1つに絞る
接近戦 弱者は、エンドユーザーに直接営業する


これを身につけるだけでも、差別化を
図れることが可能だ。


それには少しずつでもいいからコツコツ
行動することが大事だ。


この本で紹介されている会社の経営者は
勇気を振り絞って行動したからこそ
成功したのだと思った。



まとめ~この本を読んでの感想


この本はしばらくは私の経営に関する
バイブル本になるだろう。


迷ったらこの本に立ち返り、
何が足りないのか、どこを強化するのか
読み直そう。


私の事務所もこの本で言えば「弱者」
の部類。


他の事務所と同じことをやっていては
当然経営が立ち行かなくなる。


その時にこの本で書かれたことを
実行していき、自分のものにする。


それが大事なのだと思った。


この本で学んだことをひとつ。


やるからには徹底的にパクってやってみる。
行動がとにかく大事だということ


私の事務所経営に大いに役立つ本で
あった。


これから経営する方には絶対読んでほしい
本である。

小さな会社の稼ぐ技術

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『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ビジネスやコミュニケーションを意識して書かれた本 【司法書士の読書日記2016年37冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2016年37冊目、今回紹介する本は、
『スタンフォードの心理学講義 人生が
うまくいくシンプルなルール』

(ケニー・マクゴニガル著 日経BP社)

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

ケリー・マクゴニガル 日経BP社 2016-10-06
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はじめに


おなじみ「スタンフォード」シリーズの
最新刊


今回は、ビジネススキル、コミュニケー
ションスキルに比較的比重が置かれた本。


いかにシンプルに物事を考えるかを
紹介している本である。


シンプルにと言っても、結構内容は
重たいことが書かれていると読んで
感じた。


個人的な感想についてはまとめの
部分で書いたので、ぜひ最後まで
このブログを読んでほしい。


本の構成


この本の構成は以下の通り

第1章
成功を、どう引き寄せるか

“当たり前のこと”ができれば、人生が
うまく回り出す!

第2章
人間関係を、どう築くか

幸せや精神面での健康は、「何をして
いるか」ではなく、「一緒に働く人を
どう感じるか」で決まる

第3章
やる気(モチベーション)を、どう出すか

やる気とは「なくしたり、使い果たしたり
する」ものではない!“考え方1つ”で、
簡単に湧いてくる

第4章
マイナス<負>の感情・状況に、どう対処
するか

失敗や批判を感じる「失敗反応」は、
様々なトラブルの引き金に!「大したこと
じゃない」と逃げず、「なぜ、気にして
いるのか」直視する

第5章
ストレスを、どう力に変えるか

マイクロソフトのビル・ゲイツ夫妻、
Facebookのザッカーバーグ-
カリスマ経営者たちも、ストレスを武器に
逆境から成長してきた!

第6章
リーダーシップを、どう育てるか

リーダーシップにも、「意志の力」が
関係する!?「上から目線」と「優しさ」、
どちらが正しいか


章立てだけでも結構ボリュームがあると
感じるだろう。


章ごとにLessonが25あり、最後にまとめ
もついているので、整理しやすい構成には
なっている。


私が読んで強く印象に残った部分はどこか?


この本をちょうど読み始めたのは、12月
下旬ころ。


なので、「新年の目標の立て方」の部分は
役に立ったところである。


目標に落とし込むときに、ただあれこれ
落とし込むのではなく、具体的な目標を
立てる必要があることを痛感した。


あと、この本で書いてあるが、
コツコツ積み上げながら目標を達成する
ことの重要性
にも触れてある。


いきなり高い山を目指すのではなく、
小さい目標を少しずつこなしながら、
大きな目標に向かっていくことが
目標達成のコツというところに、改めて
コツコツやることが大事であるかを
感じた。


あとは「何を」ではなく「なぜ」に
焦点を当てる
ことが目標達成のためへの
第一歩となることをこの本でつかむことが
できた。


何事もチャレンジし、行動を起こすことが
大事
なのだと感じた。


ストレスはすべて「悪」ではない!「良い」ものもある


どうしても「ストレス」が蓄積してくると
悪い方へ物事を感じてしまう傾向がある。


そうではなく、「ストレス」こそ、良い
方向へ向かうヒントを教えてくれる
ことに
なるほどと思った。


ストレスをなくしたほうがいいとずっと
思っていたのだが、いい意味での
「ストレス」は自己成長への第一歩への
暗示
だということを理解した。


結構思い違いをしたこともあったことが
この本から学び取ることができた。



まとめ~この本を読んでの感想


正直、すべてのレッスンを理解するため
には、一度や二度読んだだけでは理解
できないと感じた。


「シンプルに生きる」ということが実は
意外と簡単なようで難しい側面がある。


この本でも、シンプルなルールと
書いてありながら、結構な宿題を読者に
与えていると思った。


その宿題の先で見えてきたことが、
もしかしたら意外と「単純」なことに
つながるのかもしれない。


とにかくビジネススキルにしろ、
コミュニケーションスキルにしろ
自分から何かを始めなければならないこと
には変わりない


この本はそういうスタートラインに立つ
人が読むには最適な本ではないか。


ただ、一度で読むのではなく、
何度も読むことが大事
ではないかと思う。

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

ケリー・マクゴニガル 日経BP社 2016-10-06
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『頑張らなくとも一日3200万円売れました。』営業でも人生でも2つの「ココロ」を豊かにすることの大切さ 【司法書士の読書日記2016年36冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2016年36冊目、今回紹介する本は、
『頑張らなくとも一日3200万円売れました。』
(坂本玖美子著 秀和システム)

頑張らなくとも一日3200万円売れました。

坂本 玖実子 秀和システム 2016-10-28
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はじめに


営業に関する本は私も数冊読んでいる。


営業で売上を上げるコツについては
「相手のこと・立場を理解する」ことが
重要
だと私は思う。


今回紹介する本は、未経験で営業の世界に
飛び込み、たちまち高級家具販売で
No.1になれた著者が、自分の体験を元に
営業の極意について触れた本である。


この本を読んで、営業は改めて
自分でゴリ押しで売りつけてはだめ、
自分本位での売り方では成果が出にくい

ことが分かった。

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