東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

最近、本の企画書を書いたり、事務所の
経営でどうしようか考えたりする機会が
多い。


そんなときに出会った本が
「どうすれば、売れるのか?」
(木暮太一著 ダイヤモンド社)

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

木暮 太一 ダイヤモンド社 2017-04-13
売り上げランキング : 6821
by ヨメレバ


いちばん大事なのは、お客様に満足を
与えるためにどのようなスキームを
つくるかにかかっているということだ。


「どうすれば売れるのか?」コンテンツ ベネフィットをどう与えるかが分かる本


目線を自分ではなく「他人」

「儲けるにはどうすればいいか?」
どうしても自分目線で考えることが多い。


私もそのような目線で商売をすることが
多い。


しかし、これでは自分目線で終わりがちで
他との差別化を図ることができない。


何が大事なのか?
それは「他人」目線で見ることである。


この本を読んで、自分目線ではどうしても
みえることが違ってくる。
相手の立場に立って見ることで、違うもの
が見えてくることが分かった。


これって経営者にとって大事なことでは
ないか。


これから起業したい方はどうしても
自分の事業に目が行きがちで、相手のこと
など考えることはないのではないか。


自己満足でやってしまうと、経営はうまく
行かない。


相手があっての商売なのだから、相手に
何を与えていくのかを考えていくかが
非常に重要になる。


この本では、見せ方ではなく「見え方」
意識したことで書かれているので、
なるほどと思いながら読むことができる。


いちばん大事なのは相手にどう「ベネフィット」を与えるか?


売れるものをみていると、ただモノとか
サービスだけではない、何かが付加されて
売れている。


それが「ベネフィット」


購入前に相手が面倒とか分からないとか
「負」の部分を、これを使えば解消できる
つまり利益を与えることができればうまく
いくという発想。


私もその発想が大事だと感じた。


司法書士業務だと、登記が中心で、
自分でやるのが面倒だから、報酬を
頂いて業務を行っている。


ただ、最近は価格競争に巻き込まれて、
ダンピングも起きたりする。


何か付加価値を与えないとお客様は納得
しない。


その「納得感」つまり「ベネフィット」を
突き詰めていくことが他との差別化を図る
ことが出来ることをこの本で強く感じた。


差別化というのは、ベネフィットを突き
詰めた結果発生してくるのではないか。


さらには「目新しさ」もベネフィットの
行き着く先にあるのではないか。


この本を読んで強く思ったことである。
自分の商売でも活かせる本であると
思った。



まとめ

私は本を書きたいと思う人は読むことは
もちろん、これから会社を設立して
起業したい方にぜひ読んでいただきたい。


起業する方はどうしても自分よがりに
なりがちで相手のことを考えない傾向に
ある。


少しでも目線を変えることで、ビジネスが
変わるのではないか。


この本はビジネスの基本を教えてくれる
内容で、最適である。


起業のあなたにはぜひ読んで頂きたい。

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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