東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

人生100年といわれて久しい。
平均寿命が伸びていく世の中で「生き方」
を考える必要がある。


私も70歳で司法書士を引退し後はのんびり
過ごそう・・・
そのように思っていたが、今回紹介する本
を読んで改めて自分の人生観を考える
きっかけになった。


その本が
「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
(東洋経済新報社)

である。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

リンダ グラットン,アンドリュー スコット 東洋経済新報社 2016-10-21
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LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 あなたは今後どのように生きていきますか?  


「今を生きる」うえで考える自分の人生設計

私は髙田明氏の「今を生きる」という
言葉が好き。


1日1日大切に生きていけば、自分が思い
描く人生が歩めるのではないかと考えて
いる。


となると、自分はどんなことをして人生を
歩んでいくか。
そのことを真剣に考えないといけない

思った。


今回、本書に出会えた価値はものすごく
大きかった。


人生3ステージだけではこれからの時代生きていけない?

「教育→仕事→引退」
今までの人生設計はこの3つに基づいて
考えられてきた。


21歳で大学を卒業し、60歳まで一生懸命
働き、退職して余生を過ごす。


資産もそこそこあれば3ステージで生きて
いけた。


しかし、これから100年の人生を考えると
そうは言えない。
絶えず自己成長をしていく必要があると
感じた。


つまり、自己投資していき、自分を成長
させ、有形無形を問わず資産を作り、
人生を謳歌していくことが重要


その上で体調維持のための運動も必要
なってきているとこの本で気づいた。


私の人生で70歳で司法書士引退などと
言えなくなっている気がしてきた。


それと私の場合はまだ独身であるが、
どのタイミングで彼女を作り結婚し、
子どもをもうけ、一緒に生きていくか
そこも考えないと・・・


これからの時代副業・独立開業がさらに増える?

多様な人生設計をする必要がある世の中に
なる
からこそ、これから起業が増えてくる
だろう。

 

この本を読んで気づいたところでも
ある。


一般企業に勤められて一生安泰という
時代はもう極端にいえば来ないだろう。


これからはある意味自分の人生を
自分で切り開く必要になってくる。
いつまでも会社におんぶにだっこの時代
ではないということに気付くだろう。


かりに企業に勤務しても、収入の観点から
副業もやらざるを得ない時代に突入する
かも知れない。


となると、企業支援をしている私も
そのような起業家をきちんと支援する
必要が生じてくる。


私はスモールビジネスが今後日本でも
増えてくるものと予想している。
そういうサポートをすることも必要に
なるだろう。


人生設計の本でありながら、
ビジネス構築のヒントにもなった。



まとめ

自分の人生は自分で切り開く。
ただ、平均寿命が伸びている世の中で
人生どう過ごすのかは考える必要がある。


今までの人生設計では、生きていくのが
難しい時代になってきた。
年金等での生活も難しいと私は思っている。


この本と出会って、自分の人生をどうする
のかを改めて考えさせられた内容である。


どの世代も問わずぜひ読んでいただきたい
本である。


「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
(東洋経済新報社)

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