bus0027-001★最近「協会」ビジネスが流行りつつあります!

  最近、協会ビジネスが流行っているのを 耳にします。 協会をつくるということは、 しっかりとした理念の下、法人を立ち上げる という意味で、株式会社設立と似ています。 ただ、儲かるだけだとかという理由だけで、 協会を作っても全く意味がありません。 しっかりとした協会理念をつくり、 どのようなことで社会に貢献するか、 しっかりとした道筋を立てる必要があります。 もしかしたら、会社設立以上に 理念や事業方針・事業計画はしっかりしたものに しなければいけない気がします。

★そもそも「協会」の意味は?

  おそらくですが、「協会」といっても 法人をつくらない任意団体ものから、 法人をつくって活動するものと分かれます。 法人をつくる場合は「一般社団法人」を つくって立ち上げる場合が多いでしょう。 法人をつくる場合は株式会社設立と 同じような流れになってきます。 株式会社と比べると、世間一般目線で見ると 公益性が高いとか、世のため人のためにやっている という目で見られるという感じがします。 なので、より一般の方にしっかりした目線で やらないと法人はうまくいかないでしょう。

★法人にするメリットとは?

  任意団体比べ、法人にした場合、 どのようなメリットがあるのでしょうか? 主だったメリットとしては ・不動産を取得するとき法人名義にすることができる ・銀行口座を法人名義にできる ・社会的信用度が高い などが挙げられます。 もし、自分のやりたい事業を世間一般の方々に 広めたいということであれば、法人にすることを 視野にすることがあるでしょう。

★法人にするデメリットは?

  デメリットとしては ・法人設立費用がかかる ・公証人の定款認証が必要 ・設立時2人以上の社員が必要 などがあります。 株式会社の場合は、発起人は1人でもいいですが、 一般社団法人の場合は設立時は2人以上の社員が 必要です。 となると、本当にビジネスをしていくうえで 相性の問題等が出てくるので、 ここは慎重に考える必要があるでしょう。

★結局協会ビジネスで大事なのは・・・

  協会ビジネスの成功への第一歩は 社員をどうするか、どうビジネスを構築するか 同じベクトルに向けて方針が立てられるかに 決まってくるかと思います。 基本方針をしっかり立てたうえで 準備をぬかりなく行うことが大事なのでは ないでしょうか?